ランニング

 ランニングを始めてから、1ヶ月経ち、トレーニングで走った距離も200kmを越えました。その成果もあり、ヤッソ800では4分30秒/km、5kmでは5分20秒/km、10kmでは6分/kmの速さで走れるようになりました。 ただ、最初の1週間は筋肉痛に悩まされ、初めて15km走ったときには、左足の母趾球の右側にマメができ、初めて20km走ったときには、左足のくるぶしの後側の痛みが発生し、いろいろ問題が続いています。最後の左足のくるぶしの後側の痛みは、かなり良くはなりましたが、一週間経っても違和感は残っています。 そこで、いろいろ調べた結果、ランナー向けの治療を行っているという、RUNはり灸接骨院を見つけたので、行ってみました。
 診断結果は、後脛骨筋腱炎の非常に軽い症状だそうです。後脛骨筋(こうけいこつきん)は、荷重時に足や身体を安定させたり、着地時の衝撃をやわらげる働きをする筋肉で、治りが遅いので重症化すると大変だそうです。左足の母趾球の右側にマメができたことにも関連していて、走るときに母指球側に体重をかけすぎていることが原因みたいです。
 そこで、ランナー向けメニューのトレッドミルを使った動作分析を行ってもらいました。健康保険は使えないので、2,000円で下記の様なレポートを作成してもらえます。

トレッドミルによる動作分析
姿勢分析

 その結果、走っているときに足首が内側に倒れこむ傾向があることが分かりました。 足首が真っすぐな方が怪我をしにくくなるので、対策としてインソールが効果的だそうです。 インソールは、オーダーメイドだと1万円以上しますし、セミオーダーでも数千円します。ただ、100円ショップで売っているパッドでも、それなりに効果はあるそうなので、早速、100円のパッドを購入して、中敷きの下に貼ってみました。貼る位置は、後脛骨筋が繋がっている骨の真下が最も効果的だそうです。
 100円のインソールを取り付けて実際に走ってみましたが、違和感もなく非常にいい感じでした。 ある程度走り慣れたら、再度トレッドミルによる動作分析を行ってもらって、確認をしたいと思います。

100円のインソール

 あと、ランニングフォームも猫背で、肩甲骨を全く使わずに走っているので、改善した方が良いそうです。他には、着地位置が重心より前方なので、一歩毎にブレーキがかかるため効率が悪いそうです。
 幸い、長距離を走った経験がないため、筋肉痛になるぐらいですから、現在のフォームに慣れているわけではありません。ですから、フォームの改善はできるのではないかと思っています。


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